昨日の右目の検査ですが、視野欠損にあまり変化はないようです。
進行してないということで、とりあえず安心しました(^-^)
ただ、原因が全然見当たらないのに見えないってことで、やっぱり医大の付属病院とか、大きな病院で診てもらった方がいいという話になりました。
5月中旬には札幌に引っ越す旨をお医者さんに伝え、これまでの検査結果などをまとめて、紹介状を書いていただくことに…。
向こうで、いいお医者さんが見つかるといいなぁ…。
さて、先ほどニュースを見ていたら、各大学の入学式に来た保護者の数なんてのをやってましたが、東大は入学生に対して1.66倍の保護者が参列したそうです。
1.66倍って、両親で来たところが多いってことですよね。
……私の大学入学時には、親なんて来なかったなぁ…。
20年くらい前ですし、時代が違うってのもあるでしょうね。
ま、私の大学入学直前に、父が脳梗塞で右半身不随になったから、それどころじゃなかったってのもありますが(^_^;)
機械の修理は腕がいいって評判だったり、自分で自分のセーターとか編んじゃったり、器用な父でしたから、右半身不随になって本人もでしょうが、私たち家族もかなりショックだったのを覚えています。
入学式して、吹奏楽部に入って、講義の受講手続きして、休学届け出して、学費免除の手続きの仕方など聞いておいて…。
父のリハビリのために、母が付き添いで遠くの国立病院に泊まり込んでた間、大学を休学して、当時高校生だった弟たちと祖母の世話をしてました。
世話ったって、主に料理と洗濯でしたけどね。
3日間だけ、母が運転免許更新のために病院をあけたとき、代わりで父の付き添いをしたことがありました。
右や左の半身不随、下半身の半身不随など、たくさんの人がリハビリしてました。
でも、みんな笑顔でリハビリをがんばっていて、少しずつ歩けるようになって…。
自分は健康で、体に何の不自由もないのに、この人たちのように一生懸命生きてるかな…?って思ったら、「ダメだなぁ。自分も一生懸命、ここの人たちに恥ずかしくないように生きなきゃなぁ」って思いました。
あれ?何を書きたかったんだろう?
あ、そうそう、晴れの入学式に親が来たくなるのは分かります。
東大ですしね。
その入学式で、どなたかが挨拶の中で「東大生よ、親離れしろ」と言ったらしいですが、子どもの親離れが先か、親の子離れが先か…、どっちなんでしょうね?
今日はダンナと実家へ移動します。
シマと会えるのが楽しみです♪
いえ、もちろん、弟たち夫婦や両親と会えるのも楽しみですよ。
でも、シマとは電話でお話しできないんだもんっ(>_<)。
明日は実家で、稲の種まきです。
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