9月には、吹奏楽団の合宿があります。
どんな感じなんでしょうねぇ?
ちなみに、自分が高校の頃は、小学校の体育館をお借りして、近くの公民館に寝泊まりしてました。
お風呂は銭湯に行った記憶が…。
7月終わりの暑い中、汗だくで銭湯に行って、汗だくで公民館に戻ってましたよ
朝から晩まで合奏して、食事当番は女子が代わり番こでした
その当時は変に思わなかったけど、今なら「男子も食事当番やってよね
」って怒ってるかも…。
それはさておき、3泊4日の合宿最初の夜は、定番のカレー!
で、最後の夜は「焼き肉」でした。
しかも、トタン板を3枚くらい加工してもらって、ブロックで囲った中で炭をおこし。その上にトタンを乗せて、大人数でつつく…。
もちろん、大人数でつつくため、トタン板の大きさは活かしてました。
それから、くじ引きで男女一組になっての「肝試し」。
肝試しは、大学の時もあったなぁ…。
ではでは、大学時代の合宿の話ですが、かなり莫迦なことしてましたよ
大学時代は、スキー場にほど近いホテルを借りてやってました。
夏場のスキー場近辺は空いてましたから、大学の吹奏楽部の貸し切り状態でした。
まぁ、食事はホテルですから、高校の合宿とは違って、当番なんてないんですが、挨拶の号令をする人が指名制でした。
「いただきまーす」とかの音頭をとった人が、次の人を指名します。
すると、やはり他人とは違うことをしたくなる者も当然おります。
ただ単に「いただきます」では飽きたらず、
「僕に続いてお願いします」
「長生きしたければ」 「長生きしたければ」
「ツルツル飲むな」 「ツルツル飲むな」
「良く噛め噛め」 「良く噛め噛め」
「いただきます」 「いただきます」
なんて、長いバージョンの人も…。
それから、恒例行事?は「す巻き」。
男子が、主に1年生男子をパンツ一丁にして布団で巻いて、巻いた上から浴衣のヒモ3本で頭・腰・足首をしばって、女子の部屋に投げ込む…というものです
女子も分かってて、110号室に集結。
内線がかかってくると、誰かが受話器を取って、
「ハイ、ひゃくとうばん部屋です」
と言えば、男子からは、
「男子、これから数名向かいます!」
と、息切れした(たぶん剥いて巻くのに疲れた)様子で連絡が。
そして、投げ込まれたら女子はその「す巻き」をどうするかというと、じゃんけんで勝った者がヒモをほどく役目を担います。
息が苦しいので、まず頭からほどいてあげます。
これで、やっと誰が巻かれてきたのかが明らかに…!!
で、残り2本もほどいてあげます。
たまに、パンツが見えちゃうこともあります
突っ込んでも大丈夫そうな人には
「情熱の赤だね」
なんて突っ込む先輩もおります。
その後、巻かれた男子はヒモ3本を持ち、パンツ一丁なので布団で体を隠しながら、情けない様子で帰って行きます。
きっと帰りながら、「来年は俺も…」とか、思っていたに違いありません。
あ、1度、ほどく順番が分からずに、腰からほどいちゃった女子がおります。
もちろん、パンツは隠せる状態ではなく、みんなで
「顔から顔から!」
って焦った記憶があります。
これが、一晩に何人かずつ餌食?になるので、最後の晩辺りは1年男子は終了状態。
すると、男子のリーダーチームから
「次、誰がいい?」
なんて女子のリクエストをとることも…。
そこはやはり、笑顔の爽やかな先輩とか、ちょっとおとなしめの母性本能をくすぐる彼とか、人気者は辛いねぇ…って感じ?
いえいえ、もちろん、しっかり練習もしてましたよ?
明日、楽器吹けるのか?ってくらい、毎日、唇が疲れてましたもの。
これは練習の後の息抜き。
かなり、莫迦なことしてましたねぇ♪
私たちの少し下の後輩に聞いたら、その彼らの頃には「す巻き」はもうやってなかったそうです。
「そんな楽しいことが…!
俺たちもやりたかった!」
ってか、いつものホテルが会場じゃなくなったから…らしいですけど。
懐かしい、若き日の想い出です
最近のコメント